WiMAX端末の選び方

WiMAXを初めて契約するときは、WiMAX端末を0円でもらうことができます。通常は数万円するのでかなりお得ですが、どれを選ぶか迷っちゃいますよね。

選ぶポイントは、まずどのタイプの端末を選ぶかということです。

WiMAX端末には、モバイルルーター型、USB型、ホームルーター型があります。

これらの端末のうち、WiMAXの長所を最も活かせるのはモバイルルーター型です。

USB型はパソコンでしか使えません。パソコンでしか使わない人にはかなりメリットがあるのでおすすめですが、タブレットやスマートフォンでも使いたい、という人には不向きです。軽い、バッテリーレス、というメリットがあります。

ホームルーター型は、家で据え置きで使う端末です。WiMAXの一番の長所は外でも繋がることなので、ホームルーター型はそのメリットを潰していることになります。2台目の端末としてはおすすめでしょうか。

というわけで、よくわからない人はモバイルルーターを選んでおけば間違いありません。

モバイルルーターの中でも、最新端末のWX01が人気のようです。

他のサイトを見ていても、WX01をおすすめする声が多いです。

しかし、私が最も万能に使えると思っているのはHWD15という古い機種です。

なぜかというと、WX01はWiMAXが使えないからです。

え、WiMAXの端末がWiMAX使えないってどういうこと?

WX01が使えるのは、WiMAX2+だけです。今主流なのはWiMAX2+なので、それだけ使えればなんの問題もないような気がしますが、WiMAXは通信量制限がない唯一の回線なので、これが使えないデメリットはかなり大きいです。

最新端末のW01でもWiMAXは使えますが、今度はLTEが使えません。LTEは月1000円のオプションですが、結構あると便利なのでこれもかなり痛いです。

WiMAX、WiMAX2+、LTEという3つの回線を使えるのは、現状ではHWD15だけなので、これが最もバランスのとれたモバイルルーターであることは間違いありません。

旧機種といっても1年前の端末なので、それほど古くなっているわけではありません。全然普通に使えます。

ただ、プロバイダーによっては取り扱い終了していることもあります。

WiMAXのエリアは他のモバイル回線よりも狭い?

モバイル回線は基地局のないエリアでは電波が繋がりません。なので、繋がるエリアと繋がらないエリアがあるわけです。WiMAXは、他のモバイル回線よりも繋がるエリアが狭いという意見が見られました。

これは、ある程度事実です。各公式サイトでエリアを調べることができますが、WiMAXのエリアとLTEやY!mobileのエリアを比べてみると、確かにWiMAXのエリアが狭いように見えます。

ただ、私はエリアの広さというのはそれほど問題ではないように思います。

WiMAXを使うエリアは自分の生活範囲に限られているので、そのエリアで使えれば問題ないですよね。他のエリアで使えようが使えまいが、意味はありません。

契約する前にピンポイントエリア検索などでエリアを確認すると思いますが、それで使いたいエリアで使えるなら他のエリアの広さはあまり関係ないですよね。

また、出張などで遠出するときに使いたいのでエリアの広さは重要という人もいるかもしれません。WiMAXでも都市部なら大体使えるので、おそらく問題ないでしょう。

WiMAXは引っ越しが多い人におすすめ

引っ越す時に、悩ましいのがインターネット回線です。インターネットは数日でもなくなると困りますよね。固定回線だと、工事が必要な場合は数週間待たされることも珍しくありません。

しかし、WiMAXなら工事とか必要ないです。WiMAXはモバイル回線なので、自宅でも外でもインターネットを使えます。当然、自宅の場所が変わったとしても問題なく使えます。

固定回線をメインで使っている人は、引っ越しのたびに解約して、新たな回線を契約することになります。解約する場合は、ちょうどよく契約更新月なら無料で解約できますが、大抵の場合は違約金がかかってしまいます。

WiMAXならそんなことはなく、まったくストレスなく同じインターネット回線を使い続けることができます。

また、WiMAXは外でも使えることが特徴なので、家では固定回線、外ではWiMAXという使い方も定番です。これなら、引っ越しのときのつなぎとしてWiMAXを利用できますね。

WiMAXの高速回線は無意味?快適にインターネットを使うための速度とは

インターネット回線を比較・検討するとき、まず目につくのが速度ではないでしょうか。最近のモバイル回線だと、WiMAXが220Mbps、LTEが165Mbpsなど、非常に高速です。

光回線だと1Gbps(=1000Mbps)とさらに高速です。しかし、そんな高速回線が本当に必要なんでしょうか。

じつは、インターネットを使う上で必要な速度ってそこまで速い速度は必要ないんです。

具体的に言うと、1Mbps~3Mbpsくらいあればじつは全然十分です。WiMAXが220Mbpsなので、100分の1くらいの速度ですね。

回線が遅いと、例えばウェブページの読み込みが遅くなったりしますよね。ですが、回線の速度が1Mbpsくらいあれば一般的なウェブページは一瞬で表示されます。回線の速度が1Mbpsだろうが1000Mbpsだろうが、速度は変わらず一瞬です。つまり、そんな高速回線があっても無意味だということです。

じゃあ、220Mbpsなんて高速回線いらないから、もっと遅くて安い回線がいいなあと思うかもしれませんが、そういうちょうどよい回線は今のところありません。

じつは、WiMAXは最大220Mbpsなんて言ってますが、実はそんな速度は出ません。最大速度なので、最大じゃない場合はどれくらいの速度がでるかというのは一切保証していません。

じゃあ実際の速度はどれくらいかというと、10Mbpsくらいです。

結論: WiMAXちょうどいい

WiMAXの料金を比較するポイント

今回は、WiMAXの料金を比較するポイントについてお話します。

まず、誤解している人が多いので説明しておきますが、「WiMAXは安いプロバイダーでも速度は変わらない」ということです。

「料金が安いプロバイダーは、そのぶん速度が遅かったり、電波が繋がりづらくなったりするんじゃないの?」と思っている人が少なくありませんが、実はそんなことはありません。

WiMAXの回線設備はUQコミュニケーションズが一括管理しています。WiMAXは数十社ものプロバイダーが提供していますが、どのプロバイダーを選んでも同じ回線を使うことになります。

よって、速度は変わりません。

それならば、WiMAXを比較するポイントとしては料金が大事になってきますよね。

WiMAX料金比較ガイドによると、料金が最も安いプロバイダーはGMOとくとくBBだそうです。

キャッシュバックが最高額の27,000円以上となっています。これは非常にお得なキャンペーンです。

キャンペーンがほとんどないUQやBroadのようなプロバイダーに比べて、2~3万円ほど得をすることになります。

先ほど話したとおり、WiMAXは安いプロバイダーでも速度は変わりません。なので、単純に安いプロバイダーを選ぶのが1つのポイントになります。

<h2>サポート等</h2>

もう1つのポイントは、サポート体制です。

GMOとくとくBBは、激安プロバイダーですがサポートに難があると言われています。

例えば、会員用のサポートダイアルが有料だったり、繋がりづらくなったり・・・。非会員にはサポートダイアルが無料なのに、お金を払っている会員のサポートダイアルも繋がりづらいのは、ちょっとおかしなサービスです。

そういったところを犠牲にしてGMOとくとくBBは安い料金を実現しているとも言えますが・・・。

また、GMOとくとくBBはキャッシュバックが受け取りづらいという欠点があります。

キャッシュバックを受け取るのは契約から13ヶ月後なのですが、そのときに一通のメールが届きます。キャッシュバックの口座を知らせてくれ、というメールです。このメールにキャッシュバックを受け取りたい口座を書いて返信すると、キャッシュバックが受け取れます。

なんだ、簡単じゃないか、と思った人もいるかもしれませんが、これが実は非常に面倒なのです。

GMOとくとくBBからは毎日のように広告メールが届きます。その中に、一通だけ口座を教えるメールが紛れているのです。

これを忘れてしまう人はかなり多いのではないでしょうか。GMOとくとくBBは見かけ上は高額なキャッシュバックを行っていますが、実際は受け取り損ねている人がかなり多いと思います。

こういったことが嫌な人は、niftyがおすすめですね。niftyは料金的にもお得ですし、信頼性はナンバーワンのプロバイダーです。サポートも充実していますし、キャッシュバックが受け取りづらいということもありません。

WiMAXとフレッツ光回線の比較

こんにちは。今回は、WiMAXとフレッツ光を比較したいと思います。

以前は固定回線とモバイル回線を比べるなんてとんでもない話でしたが、最近はモバイル回線が高速化し、固定回線以上の速度がでることも一般的になってきました。そこで、WiMAXと光回線どちらを契約スべきなのかという話をしたいと思います。

WiMAXは220Mbpsという速度が出ます。光回線は、ぷらんによって変わりますがマンションだったら100Mpbだったり、1軒屋なら1Gbpsの速度が出ることプランもあります。最大速度なら、光回線の方が速いですし、安定感も固定回線に軍配が上がります。

しかし、実際に光回線のような超高速回線が必要なシチュエーションはあるんでしょうか。本当に必要な回線速度がどれくらいかわかっていますか?

実は、回線速度は10Mbpsほどで十分と言われています。インターネットを使う中で、回線速度を最も必要とする作業はオンライン動画を見ることですが、それには3〜5Gbpsあれば十分だと言われています。光回線の100Mbpsとか1Gbpsという速度は、あまり必要ではありません。家族4人で同時に使う場合でも、20Mbpsあれば十分です。なので、WiMAXでも十分な速度が得られるということです。

本当に光回線のような超高速回線を高い料金を払い、工事をして導入する必要があるのか考える必要があります。

WiMAXで十分な速度が得られるなら、外にも持ち運びができるWiMAXのほうがメリットがありますよね。

次に、料金面での比較をしてみたいと思います。

料金は、光回線が月額料金5000円から6000円程度、さらに工事費や、高額な初期費用がかかる場合もあります。

WiMAXなら、月額料金は3000円から4000円台前半で、初期費用が3000円程度、端末代金は通常20000円以上しますが、新規申し込みなら0円というプロバイダーも多いです。さらに、30000円以上のキャッシュバックキャンペーンや、1万円以上のタブレット端末プレゼントキャンペーンを行っているプロバイダーもあります。

料金でもWiMAXのほうが光回線よりもまさっていることがわかります。

それから、光回線はマンションタイプだと本来の速度を発揮できない場合があります。例えば、20部屋のアパートだと、1つの光回線を10部屋で分けあって使うということがあり、速度は本来の10分の一です。これに高い料金を支払うのはばかばかしいですよね。

回線が集中する夜の時間帯だと、回線速度がかなり遅くなり、WiMAX以下の速度しかでないということも普通にあります。

自分に必要な速度はどのくらいか?ということをよく考えて検討する必要があるでしょう。

WiMAXをなるべく安く契約するには

WiMAXは何十社ものプロバイダーが提供していて、料金も様々です。なるべく安く契約したいというのは誰もが思うところですが、ではどうやったら安く契約できるのでしょうか?

その前に、まずなぜ料金がプロバイダーによって違うのか説明したいと思います。

実は、WiMAXを扱う免許を持っているのはUQ WiMAXだけなんです。他のプロバイダーは、UQの回線を借りてWiMAXを運用しています。

これをMVNOといいます。MVNOプロバイダーは、様々なキャンペーンをして他のプロバイダーから差別化を図っています。

こうして、プロバイダー間の料金差が生まれるわけです。

例えば、最もお得なキャンペーンをしているのはGMOとくとくBBですが、3万円のキャッシュバックをしていたり、端末代金が無料になったりと、お得なキャンペーンをしています。

キャンペーンをほとんどしていないプロバイダーもあり、例えばヤマダ電機やヨドバシカメラのWiMAXはほとんどお得なキャンペーンをしていません。ネットからの申し込みができないようで、契約は店頭のみとなっているようです。ネットで比較してみれば割高なプロバイダーだということはすぐに分かるのですが、こういったプロバイダーを契約してしまう人は店頭でそのまま契約してしまうため、割高なプロバイダーだというとことに気づかないで契約してしまうのでしょう。

というわけで、ここからは料金を比較するポイントを紹介します。

初期費用は3000円程度のことが多いです。Broadだと2万円以上したりするのですが、3000円のプロバイダーが多いです。選ぶならまずは初期費用が3000円のプロバイダーを選びましょう。

次に、端末代金があります。端末代金は、安いプロバイダーで0円とか、1円です。高いプロバイダーだと5000円近くとられることもあります。また、最新端末は4000円で、古い端末は0円というところもあれば、最新端末も全て0円というところもあります。また、クレードルがついて0円というところもあります。

次に、月額料金があります。Broadなどは2000円代ですが、初期費用が高いので総合的には高くなってしまいます。普通は、通常プランで3600円ほど、ギガ放題プランで4300円ほどの事が多いです。

一番大きいのが、キャッシュバック額です。キャッシュバックは最大で36000円もらえるところもあれば、0円のプロバイダーもあります。ここが料金に関して最もさがつくところです。

タブレットプレゼントキャンペーンをしているところもあります。ここもお得なプロバイダーだといえるでしょう。