WiMAXの高速回線は無意味?快適にインターネットを使うための速度とは

インターネット回線を比較・検討するとき、まず目につくのが速度ではないでしょうか。最近のモバイル回線だと、WiMAXが220Mbps、LTEが165Mbpsなど、非常に高速です。

光回線だと1Gbps(=1000Mbps)とさらに高速です。しかし、そんな高速回線が本当に必要なんでしょうか。

じつは、インターネットを使う上で必要な速度ってそこまで速い速度は必要ないんです。

具体的に言うと、1Mbps~3Mbpsくらいあればじつは全然十分です。WiMAXが220Mbpsなので、100分の1くらいの速度ですね。

回線が遅いと、例えばウェブページの読み込みが遅くなったりしますよね。ですが、回線の速度が1Mbpsくらいあれば一般的なウェブページは一瞬で表示されます。回線の速度が1Mbpsだろうが1000Mbpsだろうが、速度は変わらず一瞬です。つまり、そんな高速回線があっても無意味だということです。

じゃあ、220Mbpsなんて高速回線いらないから、もっと遅くて安い回線がいいなあと思うかもしれませんが、そういうちょうどよい回線は今のところありません。

じつは、WiMAXは最大220Mbpsなんて言ってますが、実はそんな速度は出ません。最大速度なので、最大じゃない場合はどれくらいの速度がでるかというのは一切保証していません。

じゃあ実際の速度はどれくらいかというと、10Mbpsくらいです。

結論: WiMAXちょうどいい